
OGA!男鹿!観光写真フォトコンテスト2024の受賞作品
秋田フォトグラファーさん、タライさん、寺澤 洋さん、ムゲン童神さん、daiya_filmsさん、hakudreamerさん、yamachaaan205さん(順不同)
2025年6月12日 から 2026年2月17日まで開催した
「OGA!男鹿!観光写真フォトコンテスト2025」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた入賞作品をここに発表いたします。
この度は入賞作品に選んでいただき、ありがとうございます。なまはげが大好きな「ちょびちょぼ親子」です。雪が降り積もる晴れた冬空の下、2体のなまはげに向かって「おらがだは泣ぐ子でねよ〜 悪り子でねよ〜」と宣言してきました。ぜひ皆さんも、男鹿で“ナマハゲさ宣言”してみてください!
撮影地:男鹿観光案内所
ゴジラ岩を撮影したいと思い男鹿を訪れたことがきっかけで、4年にわたりこの地に通ってまいりました。その中で、男鹿の風景の魅力に惹かれるとともに、多くの地元の方々ともご縁をいただきました。このたび、その原点であるゴジラ岩を題材にした自撮り作品で入賞の評価をいただけたことを、大変嬉しく光栄に思っております。男鹿を好きになるきっかけと、多くの出会いを与えてくれたゴジラ岩に、心より感謝しております。
撮影地:ゴジラ岩
男鹿の海をそのまま切り取ったような、男鹿水族館GAOの「男鹿の海大水槽」。ガラス一枚を隔てて広がる青の世界に、無数の魚たちがゆったりと泳ぐ。訪れた人はただ静かに立ち尽くし、まるで本当の海の中に迷い込んだかのような感覚に包まれる。男鹿の魅力を象徴するひととき。
撮影地:男鹿水族館GAO
男鹿に行った際には必ず寄るスポットです。気合いの入りまくった巨大なまはげ象。この日は到着が遅れて夕方になってしまったのですが、ちょうど良い具合に夕陽となまはげ象が重なってくれました。行くたびに新しい発見があるのも男鹿の魅力です。
撮影地:門前のなまはげ立像
雲昌寺の紫陽花は昼夜ともに素晴らしい景色です。カフェスペースでは紫陽花を眺めながら、紫陽花のドリンクが飲めます。絶景の中でゆっくりといただく紫陽花ドリンクは最高です。カフェスペースからの紫陽花の眺めも素晴らしいのであっという間に時間が過ぎます。夜はライトアップもされてさらに幻想的な景色を見ることができるのでおすすめです。
撮影地:雲昌寺
長年、他の方が撮影した寒風山の景色に憧れ、「東北にもこんな風景があるのか」と心を惹かれていました。念願叶って訪れたその場所は、どこまでも広がる空と海、青々とした森、そして街並みが溶け合う、想像を超える壮大さでした。地球の大きさを実感したその瞬間を、娘たちとの思い出とともに残したくて撮影した1枚です。
撮影地:寒風山
男鹿市北浦の雲昌寺のあじさいライトアップです。去年は当館山人-oga-からもたくさんの方が観光に行かれました。お昼は人気過ぎて他のお客様もたくさんおられましたが、夜は人気が少なく今回のような写真を撮影することができました。近くに住んでいる(?)猫ちゃんも紫陽花を背景に写真を撮らせてくれるので見かけたらぜひチャレンジしてみてください。
撮影地:雲昌寺
青い紫陽花で有名な雲昌寺で撮影した1枚です。光に導かれた先には素敵な光景がありました。一面に広がる青い紫陽花が極楽青土ならば、空を覆う緑の竹林はまさに極楽緑土。雲昌寺に訪れた時は紫陽花だけでなく竹林も見てほしいです。
撮影地:雲昌寺
私が初めて見たゴジラの映画は海から出てくるゴジラだった。男鹿半島のゴジラ岩を撮影する時、海とゴジラを関連づけたくて周りを見渡すと水たまりが。 水たまりを利用して撮るとまさしく私の撮りたかったゴジラが現れた。
撮影地:ゴジラ岩
男鹿観光の帰り道に知った男鹿線なまはげライン。この場所を見た時に一目惚れ。すぐさま頭に過ぎったのはこの赤と青の線路のラインをピッタリ列車と合わせて撮影をしたいと思いました。赤と青の2つの色が風景にアクセントを刻む男鹿のなまはげを連想させる色の象徴性が非日常の気配を呼び込む1枚となりました。
撮影地:八竜橋(船越駅-天王駅の間)
8月上旬のとても暑い日。しかし、とても清々しい日でした。いつも寒風山山頂から南の方角にしか撮影してなかったので、たまには能代方面はどうかなと撮影してみました。すると、青い海、白い雲、緑の山々や木々、沢山の風車と絶景でした。
撮影地:寒風山
朝の寒風山からの景色が見たくて車で向かいました。朝日が辺りを照らし始めると小展望台へ続く緑の芝の表情もどんどん変わっていきます。遠くに見える鳥海山も雲海の中に浮かんで見えました。条件が良ければ夜空の天の川やブルーアワーと雲海など他にも見どころがいっぱいです。是非見てもらいたい秋田の景色です。
撮影地:寒風山
「未来に残したい草原の里100選」に選定された寒風山。ススキの群生地である大噴火口は、秋にその魅力を最大限に発揮します。この絶景を守るために、地域住民の方々をはじめ地元以外からもボランティアとして協力を得て、春には山焼きが開催されます。寒風山の草原は、自然と人々の営みが融合された絶景といえます。
撮影地:寒風山大噴火口
「秋田のウユニ塩湖」と呼ばれる鵜ノ崎海岸。この日は波が穏やかで、無風状態。蒼く広がる海と空が溶け合う水平線へ、岩場の道が遥か彼方まで続いていました。果てしない蒼の中で、自然豊かな秋田で暮らしている幸せを噛みしめてシャッターを切りました。
撮影地:鵜ノ崎海岸
9月の終わり頃入道崎で撮影した写真です。自分と灯台を撮りたくて自分の服も灯台風にコーディネートしました。優しい風が吹いていて、とても気持ち良かったのを覚えています。今度は夕陽に染まる男鹿の数々の美しい景色も撮影したいなぁと思っています。
撮影地:入道崎
『入道埼灯台まつり』と同時に開催された「第2回石焼フェス」の屋台で撮影した石焼料理です。この時は人数制限があり他県から来られた方に順番を譲り写真だけ撮らせていただきました。いつ見ても熱々に熱せられた石が投入され一気に鍋が沸騰し湯気が上がるのは食欲をそそります。
撮影地:入道崎
イベント:入道埼灯台まつり・第2回石焼フェス
男鹿半島の潮瀬崎に位置するゴジラ岩は、長い年月をかけて波や風によって侵食されてできた自然の造形物で、まるで怪獣ゴジラが咆哮しているようなシルエットが見られます。オススメは夕日がちょうどゴジラの口の部分に重なると、まるで火を吹いているかのような幻想的な写真が撮れます。
撮影地:ゴジラ岩
満開の頃には一面に青い紫陽花が咲く、北浦雲昌寺で撮影させていただきました。フィルムの魔法で紫陽花は実際よりも紫がかった「ゆかり」色に。その分、瑠璃の浴衣が際立つ一枚となりました。もしかすると、雲昌寺との縁 (ゆかり) なのかもしれません。是非、紫陽花の海となる頃、お参りへお越し下さい。
撮影地:雲昌寺
男鹿水族館のアザラシたちが暮らす水槽は高さがあって、水槽の中を自由にぐるぐる泳ぎ回るアザラシたちを眺めていると一瞬で時間が過ぎてしまいます。上からも下からも観察できるのですが、下の窓から覗いたとき、ここは水族館というより美術館かもしれない、という美しい光景に出会いました。
撮影地:男鹿水族館GAO
「灯台の撮影は、やはり夜でしょ」と思い、意を決して撮影に行って来ました。真っ暗な闇の中で強い海風になびく草のざわめきにビク付きながらの撮影でしたが、星の煌めきと灯台の灯り・一条の光に感動を覚えました。
撮影地:入道埼灯台
出張で訪れた秋田県、先輩に誘われて足を運んだ入道埼灯台。前夜の日本酒で重たい体を起こした先に広がっていたのは、息を呑むほどの青と光景。仲間と過ごした時間ごと、この景色は特別な思い出として心に刻まれた。
撮影地:入道埼灯台
めぐみ農園で収穫した梨を、「おいしそー!」とその場でかぶりつく子どもたち。夢中で頬張る姿に、飾らない幸せがあふれていました。口いっぱいに広がる甘さとともに、季節のめぐみをまっすぐに味わう時間。何気ないこのひとときに、男鹿の魅力を感じました。